Pythonでコインチェックのapi使って仮想通貨のデータを取得する方法

Python

概要

  • コインチェックのAPIを使って、最新の仮装通貨データを取得する。
  • 公式が少しわかりにくかったので、備忘録という意味で書いてみました。
  • ただし、取得できるデータは下記だけっぽい
仮想通貨 pair_name
BTC(ビットコイン)btc_jpy
ETC(イーサリウムクラシック)etc_jpy
FCT(ファクトム)fct_jpy
MONA(モナコイン)mona_jpy
PLT(パレットトークン)plt_jpy
APIで取得可能な仮装通貨

PythonでコインチェックAPIで板情報を取得する方法

  • requests,pandasをimport
    • requestsはAPIを叩くため
    • pandasはデータ操作するため
  • 表示できるのは、BTC・ETC・FCT・MONA・PLTです。urlのpairには、pair_nameを与えます。limitは表示数なので、とりあえず100を与えています。
import requests
import pandas as pd

# apiを叩くためのURL
url = 'https://coincheck.com/api/trades?pair=etc_jpy&limit=100'

# 取得データをjsonで格納します
coincheck = requests.get(url).json()

# pandasでデータフレームにして表示
pd.DataFrame(coincheck['data'])
実行画面

PythonでコインチェックAPIで最新レートを取得する方法

  • 最新レートを1秒間隔で取得します。
  • requests,sleepをimport
    • requestsはAPIを叩くため
    • sleepは1秒間隔でデータを取得するため
import requests
from time import sleep

# pairはBTC(ビットコイン)なので、 btc_jpyにしています。
# ETCの時は、url = 'https://coincheck.com/api/rate/etc_jpy'
url = 'https://coincheck.com/api/rate/btc_jpy'

# 1秒間隔で最新レートを10回表示
for _ in range(10):
    coincheck = requests.get(url).json()
    print(coincheck)
    sleep(1)
最新レート取得

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