plotly.express 基本チャート 線グラフ(Line Plots)

Python

plotly.expressを使用して、エネルギーデータの線グラフを描く方法をご紹介します。今回は、電力量とタイムスタンプ(データフレームのインデックス)をそれぞれx,yとして線グラフを描きます。

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座

最短・最速で脱プログラミング初心者|Skill Hacks(スキルハックス)

使用するエネルギーデータ

今回は、こちらのデータを使用します。

使用データ

plotly.expressで線グラフ(line)を作成する

SampleCode

  1. ライブラリをimportする
  2. csvファイルを読み込んでデータフレームにする
  3. px.lineで線グラフを描画する
# ライブラリのimport
import pandas as pd
import plotly.express as px

#csvファイルの読み込み
df = pd.read_csv('./sample.csv',encoding='shift-jis',index_col=[0],parse_dates=[0])

# plotly.expressで線グラフの描画
# 今回は、x=データフレームのタイムスタンプ,y='電力量'としました
px.line(data_frame=df_m,x=df_m.index,y='電力量',color_discrete_sequence=['yellow'])
項目説明
data_frameデータフレームの指定します。(今回は、df)
xx軸に指定するカラムを指定します。(今回は、「タイムスタンプ」)
yy軸に指定するカラムを指定します。(今回は、「電力量」)
color_discrete_sequence色をリストで指定することができます。(今回は、「[‘yellow’]」)

plotly.expressの良いところは、下記のようにぐりぐり動かせるところだと思います。拡大縮小、見るデータの範囲を絞るのも簡単にできます。

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座
Amazon.co.jp : python 可視化

コメント

タイトルとURLをコピーしました