plotly.express 基本チャート 棒グラフ(Bar Plots)

Python

plotly.expressを使用して、エネルギーデータの棒グラフを描く方法をご紹介します。今回は、電力量とタイムスタンプ(データフレームのインデックス)をそれぞれx,yとして棒グラフを描きます。

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使用するエネルギーデータ

今回は、こちらのデータを使用します。

使用データ

plotly.expressで棒グラフ(bar)を作成する

SampleCode

  1. ライブラリをimportする
  2. csvファイルを読み込んでデータフレームにする
  3. px.barで棒グラフを描画する
# ライブラリのimport
import pandas as pd
import plotly.express as px

#csvファイルの読み込み
df = pd.read_csv('./sample.csv',encoding='shift-jis',index_col=[0],parse_dates=[0])

# 月毎の合計値にリサンプリングする。
# plotlyで、棒グラフを作成する際は、データ数が多くなりすぎないように気を付けてください。
df_m = df.resample('MS').sum()

# plotly.expressで棒グラフの描画
# 今回は、x=データフレームのタイムスタンプ,y='電力量'としました
px.bar(data_frame=df_m,x=df_m.index,y='電力量',color_discrete_sequence=['yellow'])
項目説明
data_frameデータフレームの指定します。(今回は、df)
xx軸に指定するカラムを指定します。(今回は、「タイムスタンプ」)
yy軸に指定するカラムを指定します。(今回は、「電力量」)
color_discrete_sequence色をリストで指定することができます。(今回は、「[‘yellow’]」)

データ数が多いときに棒グラフを作成すると、下記に示すように棒グラフが見づらくなる場合があります。

YoutubeでPlotly Expressで棒グラフを書く方法を公開しました。

【plotlyの使い方】pythonで簡単にインタラクティブなグラフを書く。【棒グラフ】

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