【資格】統計検定2級のCBTが不合格が判明したらとるべき行動

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こんにちは。snuowです。
統計検定2級の CBTが不合格でしたか?落ち込む必要はありません。本番環境で得た経験は次に活かしましょう。

さて、CBTの合格評価点は60点ですが、50点台だったら、なんとかなります。逆に、50点以下であれば、まだ基礎力が足りていないので、下記を参考にして再度勉強してみましょう。

【ゼロからおさらい】統計学の基礎講座

評価得点50点台だったら・・・

結論としては、1週間後に再度CBTを受けましょう。なぜ、1週間後すぐにCBTを受ける必要があるか解説します。

ちなみに、再受験に関するルールは下記のように公式に示されています。

https://cbt.odyssey-com.co.jp/toukei-kentei.html

セクション分析を即座にフィードバックできる。

セクション分析の結果を中心に再度勉強することで最短で合格を目指します。

統計検定試験結果レポートに、セクション分析というセクションごとの正解率が記載されている箇所があるかと思います。この結果から最も正解率が低いセクションを中心に1週間勉強します。

50点台まで来ているのであれば、あともう1歩なので1週間あれば合格点まで到達できます。最短で合格点まで到達するために苦手分野を克服しましょう。

下記の例の場合だと、3の推定・検定・線形モデル分野を中心に学習しましょう。(下記のレポートは公式で掲載されているレポートです。)
一番低いセクションが、40%~50%程度であれば、1点集中で対策を行うことで60%程度に正解率を上げることは可能かと思います。

モチベーションの低下を防止する。

最短で受験しなおして、モチベーションの低下を最小限に抑えます。

私の経験上、試験の失敗が最もモチベーション低下につながる要因かと思います。そのままでは、だらだら勉強して無駄な時間を過ごすことになりかねません。

それなら、期限を決めて最短で受験することをおすすめします。最短にすることで、自分のケツに火をつけて無理やりでも達成させるという気持ちにさせることが重要だと考えています。

50点台に乗っていれば、クリアできます。

私は、1度統計検定2級に落ちています。落ちたその日に次回のCBTを申し込みました。理由は上記のとおりですが、ブラック企業に勤めていたこともあり時間が惜しかったのも理由の1つです。

70点くらいまでしか上がりませんでしたが、2度目の試験の2週間前からが最も濃く勉強できた期間かと思います。この2週間の頑張りで、資格の1つを取得できます。満点ではなく、合格評価点を超えることを目指しましょう。

あきらめてモチベーションが下がって、これまでの学習が無に帰すよりは、最短で受験し合格しましょう。あなたならできます。

【ゼロからおさらい】統計学の基礎講座

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