【資格】社会人がブラック企業在籍中に取った統計検定2級のおすすめ勉強法とおすすめ参考書を紹介します。

資格

こんにちは、snuowです。
社会人が資格を取るのってなかなか難しいですよね。私もそうでした。特に36協定を無視した会社に勤めているとより難しいかと思います。


今回は、私がブラック企業在籍中に取った統計検定2級のおすすめ勉強法とおすすめ参考書を紹介します。時間がない社会人にはおすすめです。

統計検定2級は満点は無理でも合格点まで到達できる

合格点までは隙間時間を使えば到達できます。満点を取りたい方は、私がご紹介する方法では難しいので、別のやり方を推奨します。

まず、使用した教材は、下記の4点とWebサイトです。特にWebサイトは電車の往復の時間を使って、ずっと見ていました。

統計学の時間 | 統計WEB
「統計学の時間」では、統計学の基礎から応用までを丁寧に解説しています。大学で学ぶ統計学の基礎レベルである統計検定2級の範囲をほぼ全てカバーする内容となっています。学習ページは、数式ばかりではなく具体例を多数掲載し、はじめて統計学を勉強する方にもイメージしやすい内容になっています。

また、統計検定2級のCBTでは、電卓が使用必須です。私は、下記の電卓を使用しました。どんな電卓でも特異な配置でない限り問題ないのですが、かならず√の計算ができるものにしましょう。ルート計算は必須です。

【ゼロからおさらい】統計学の基礎講座

ブラック企業社会人でもできるおすすめの勉強方法

前提条件

まず、私がどういう状況から統計検定2級の勉強をし始めたのかを紹介します。

  • 理系の私大を5年かけて卒業
  • 数学は嫌いで、統計の勉強はしたことがありません。
  • 小数点の計算でたまにパニックになっていました。

これだけ聞くと、本当に受かったの?と疑問に思うかもしれませんが。心配ありません。なんとか合格はできましたので・・・

勉強方法

  1. 通勤時間(往復1時間弱)は、統計学の時間をひたすら閲覧します。
    • 「なぜこの式を使うのか。なぜこうなるのか。」を意識することが大切
    • 誤植があるので疑いながらじっくり読むといいと思います。
  2. 腰を据えての勉強は最後の1週間
    • 公式の問題集を解く。間違えたところはすべてチェックし、理解できないところは飛ばす。
      • GoogleKeepで間違えたところをメモして、チェックリストにしてました。
    • Webサイトを見つつ、2週目スタート。2周目も間違えたところは公式テキストで確認。
      • GoogleKeepで一度チェックを付けたところも、間違えたら元に戻して再度確認をしました。
    • 3周目で7~8割くらいとれれば、模擬問題集解いて試験へ。
      • このあたりで、解ける問題は勝手に手が動くので、手が動かない=確認対象として補強しました。

こんな感じで本番では、7割程度で合格しました。ブラック企業サラリーマンの僕には、これが限界でしたが、資格は取得できました。

おすすめ

  • はじめは統計学の時間を閲覧し式を丸暗記して、問題を解くことに集中。
  • 式を全部丸暗記できて、記号の意味が説明出来たらもうほぼ合格できると思います。
  • 検定はたくさん種類があるので、樹形図みたいに体系的に整理すると覚えやすい。体系的に覚えないと、途中で混乱してきます。
  • 僕の感覚では、公式問題集よりCBTのほうが難しく感じたため、模擬問題集はやったほうがいいと思います。模擬問題集で合格点以上をマークできれば本番でも難なくクリアできると思います。
  • 統計WEB様のおかげで合格できたようなものだと私は思っています。
  • 【ゼロからおさらい】統計学の基礎講座

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